子どもの作品どうしてる?捨てずに残せる収納アイデア

子どもが持ち帰ってくる作品って、どれもかわいくて捨てづらいけど
全部残すと家があっという間にパンパンになりますよね

私も最初の頃は「全部取っておこう」と思って箱に入れていたら
一年後にはとんでもない量になってびっくり
だけど、残し方を少し工夫するだけで“思い出をそのまま残しながら
家は片付く”方法がたくさんありました

この記事では、実際に私が試して「これなら続く!」
と思えた、子どもの作品を無理なく・罪悪感なく
かわいく残せる収納アイデアをまとめています
スペースの問題を解決しつつ
あとから見返してほっこりできる思い出の残し方ばかり

作品がたくさん増えて困っているママや
スッキリ片付けたいけど思い出は大事にしたい…という方に
ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです

1|壁に飾って“期間限定ギャラリー”にする

まず一番ラクで楽しいのが、作品を一定期間だけ壁に飾る方法
マスキングテープで貼れば壁も傷つかないし
玄関やリビングの一角が一気にかわいいギャラリーになります
飾る期間を「1カ月だけ」「季節ごと」
と決めておくと、たまりすぎを防げます

この方法の良いところは、子どもが作品を見てすごく喜ぶこと
「飾ってくれた!」というだけで本人のやる気がぐんと上がります
期間が終わったら、写真で記録してから
処分すれば思い出も残るし罪悪感もゼロ

作品そのものを保管しなくても
飾ったときの雰囲気まで思い出になります
飾るスペースが少ない家庭でも
クリップ式ワイヤーやコルクボードを使えば
スッキリまとまるのでおすすめです

2|作品ボックスをひとつ作って“入る分だけ残す”方法

次におすすめなのは、作品専用の収納ボックスをひとつ決めて
「ここに入る分だけ残す」ルール
大きな箱を用意するとすぐいっぱいになるので
A4やB4くらいの適度な大きさがちょうどいいです

作品を持ち帰ったら、“残す or 写真だけ残す”
をその都度決めて残すものだけボックスへ
こうしておけば、1年後に見返したときに
本当に大切なものだけが残っているはず

私もこの方法にしてから、保管量が一気に減りました
子どもと一緒に「どれを選ぶ?」と話しながら決めると
子ども自身が作品に責任を持つようになるし
物の整理を覚える良い練習にもなります
量をコントロールしながら無理なく続けられる
現実的で続きやすい方法です

3|写真に撮って“デジタル作品集”にする

場所を取らずに残したい人に圧倒的に人気なのが
作品を撮影してデジタル化する方法

作品を平らな場所に置いてスマホで
パシャっと撮るだけでどんどん保存できます
撮った写真はスマホフォルダを「作品」
などでまとめてもいいし、毎年フォトブックにしても◎
フォトブックは見返すときの
満足度が高く、家族みんなで楽しめます

立体作品もスマホでいろんな角度から撮ればOK
「写真にするだけでいいの?」と思うかもしれないけど
実際やってみると“作品そのものより
思い出が残れば十分”と感じるはず
場所を取らずに続けやすいのが最大のメリットです

4|作品を“ミニサイズにコピー”してアルバム化する

本当におすすめ!原本が大きい作品も
縮小コピーすればA5サイズや
ハガキサイズに揃えられて超スッキリ
私はこれを始めてから、家の中の作品
ごちゃごちゃ問題が一気に解決しました

やり方はシンプルで、作品を撮影して
コンビニや家のプリンターで縮小印刷するだけ
立体作品も写真にしてコピーすれば
統一感のある“ミニ作品集”が作れます

コピーしたものは100均のミニアルバムに入れると
めちゃくちゃかわいいし、子ども自身も見返しやすくなります
原本は処分しても、罪悪感ゼロ
むしろコンパクトにまとまって
後から見返す楽しみが増えるので、たまらないアイデアです

まとめ

子どもの作品はどれも愛おしくて捨てられないけれど
全部を残すのは現実的ではありません
でも、残し方を少し工夫するだけで
思い出はそのまま、家はスッキリ
飾る・選ぶ・デジタル化・ミニコピーなど
家庭に合った方法を組み合わせれば
「無理なく続けられる保存スタイル」が必ず見つかります

私自身、いろいろ試してきた結果
後から見返して一番楽しいのは“かわいく
まとまっている作品の記録”
量よりも、「見返したくなる保存」が大切だと感じています

この記事のアイデアが、子どもの成長と
思い出を素敵な形で残すヒントになれば嬉しいです